「オレンジジュース」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。今までしてきた経験や先入観なんかが、「猟師」と結びついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。
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凍えそうな水曜の夕暮れは座ったままで

日本全国、数多くの祭りが存在するだろう。
生で確認したことはないが、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光したときには、実際の様子を写したDVDや実際の大きさのそれらを見ることができた。
寒い12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたいお祭りの一個でもある。
8月にあるのは、福岡県の放生夜があるが、すべての生き物の殺生を禁止するお祭り。
今から大分前には、この祭りの開催されている間は、漁業もしてはいけなかったという。
トラディショナルな祭事も大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく大好きだ。

どんよりした水曜の夕方は微笑んで
関東でもはるか昔より有名な下町が、浅草。
その中で参拝客の多いお寺が浅草の観音様だ。
まさにここ最近、参拝に行った。
久しく来た台東区浅草参拝。
再び、自分自身の目で実際に直視し分かったのが、日本人以外のツーリストが多いということ。
世界各国より観光客の来る浅草だけど、少し前より明らかに増えた。
というのは、世界で一番背の高い電波塔、東京スカイツリーが建った影響もあることは間違いない。
アジア諸国からは、羽田のハブ化に伴って便が良くなったという事で、それと、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅せられて来るお客様が多数だと感じる。
ともあれ、これから先もたくさんの外国人観光客がやってくるということを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてきた。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを使って、工事を行ったという。
本堂の観音に日々の健康に感謝しご参拝した
頑張りがこの先表れるといいなと。

怒って吠える母さんと暑い日差し

水滸伝の北方バージョンの人間味あふれていて男らしい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に人間的な弱さがうかんでくるのもプラスして、はまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に能う限り 悪戦苦闘しているのが読みあさっていて魅了される。
読んでいて楽しい。
ところが、ひきつけられる登場キャラクターが不幸な目にあったり、夢がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるから夢中になる物語だ。

そよ風の吹く土曜の夜明けにお酒を
夕方、時間に余裕があったので、TSUTAYAへ来店した。
新規でipodに挿入する音楽を探し出すため。
この春、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと思っている。
そこで、今回レンタルしたのはフレンチポップだ。
甘い声とフランス語がカッコイイと思う。

気どりながら走る彼と霧

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みに入って1週間ほど経った夏のことだった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全く涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を準備して、料理し始めた。
夜明け前には、台所からは、とても美味しそうなカレーの香りがしていた。

雪の降る大安の午後に食事を
此の程は、チヌ釣りに行ってない。
会社でたいそう気ぜわしく出かけられないのもあるけれど、めちゃめちゃ蒸し暑いから、行きにくいのもあることはある。
それに、業務終わりに近くの堤防を見学してもたくさん釣れている様子が全くないから、けっして行きたいとは思えない。
とてもたくさん見えていたらそわそわして行きたくなるだろうな。

月が見える月曜の日没にこっそりと

まだまだ社会に出てすぐの頃、知識がなく、大きなトラブルを起こしてしまった。
気にすることはないと言ってくれたお客さんだが、お詫びの仕方も思いつかず、泣いてしまった。
若いお客さんが、スタバのコーヒーをあげる、と言ってくれた。
ミスで2個も注文しちゃったんだよね、と言って別の種類の飲み物2つ。
長身で、細身で、とても感じのいい表情をした良いお客さん。
悪かったな、と思い出す。

雹が降った仏滅の朝に焼酎を
まだ見ぬウォッカの国、ロシアに、必ずいつか行きたいという夢がある。
学校での英語学習に無謀さを感じた時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと思ったことがある。
けれども、書店で読んだロシア語基礎のテキストを見て一日でやる気をなくした。
verbの活用の種類が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、私にはできない巻き舌だ。
旅行としてウォッカとビーフストロガノフを味わいに行こうと思う。

陽の見えない火曜の夜明けにカクテルを

今のようにネットが必需品になるとは、中学生だった私はよくわからなかった。
物を扱う店舗は今の時代競争化が進むのではないかと考える。
ネットを使って、一番価格の低い物見つけ出すことが難しくないから。
争いが盛んになったところで最近よく目立つようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
もう、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

怒って踊るあいつと季節はずれの雪
遠くの里方に住んでいる俺のお母さんも大好きな孫のためとして、ものすごくふんだんにお手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんがとても気にいっているのだと伝えたら、そのキャラクターの布で、作成してくれたが、生地の価格がたいそう高価で驚倒していた。
生地は縦、横、上下のキャラクターの方向があるので気をつけなくてはならないらしい。
だが、たくさん、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はとっても愛らしいのだろう。

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